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オンラインレッスンするなら持っておきたいおすすめの機材/オーディオインターフェース

オンラインレッスン
※この記事は2013年9月24日に初公開、2016年1月23日に書き直したものを新たに改変した記事です。

オンラインレッスンやそれ以外にもテレワーク、ネット通話に使用できる便利な機材やオーディオインターフェースを紹介・解説していきます。

求める音質と予算である程度区切りをつけて紹介していきます。

この記事では私自身が所有していたものや、クライアントさんが使用していて、音質や操作性などある程度知っているものだけを紹介しています、ただこういった機材には使う環境により相性があったりするので、気になるものがあったり、購入される際にはしっかり他のレビュー記事や動画などを見て吟味してください。

またオンラインレッスンに最低限必要なモノや環境に関しては↓の記事にも書いていますので、まずはこちらの記事に目を通してから本記事を見ることをおすすめします。

オンラインでボイストレーニングのレッスンを受講しようとお考えの方へ
ここ数年はずっと対面レッスンのお申込みが多かったのですが、最近またSkypeレッスンのお申込みが増え...
2020年5月現在、コロナウイルスの影響でテレワーク需要が高まっているため、Amazon等のネットショップでは一時品切れのものが多くなっています。
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1. とりあえず安くてオンラインレッスンに耐えられる音質のものが欲しい

PCを使用する場合

できるだけ安く、それなり以上の音質を求めるのであれば、下記のセットがおすすめです。本格的なボーカル録音をするわけじゃないという方には必要十分だと思います。

難しいことは分からない!機材を買っても使いこなせるか分からない!という方はこういった↓USB接続のマイク型インターフェースがおすすめです。

またこのMV5はスマホやタブレットでも使用できるので、フレキシブルで非常に便利だと思います。

スマホ・タブレットを使用する場合

今現在主流のスマホ・タブレット、特にApple製品(iPhoneやiPad)をお持ちの場合は、本体に内蔵されているマイクが結構高性能なので、本体だけでOKです。

ただレッスンや通話する環境によっては本体マイクだとノイズを拾いすぎる場合がありますので、そのときは本体に付属していたイヤホンマイクの使用をおすすめします。こういうもの↓です。

イヤホンジャックがあるiPhoneでもこのLightning接続のイヤホンマイクの方が高音質で通話できます
Android端末(接続がUSB Type-Cしかない端末)の場合はこちらがおすすめです
Bluetooth接続のイヤホンに付いているマイクはかなり音質が悪くかったり、遅延があるのでなるべくは使用しない方がいいです。

2. なるべく予算は抑えながらも音源制作にも使える音質が欲しい

PCを使用する場合

ここで紹介しているものより古い機種を使用していた経験があります。最近発売されたこのUR22Cも音質的には音源制作もできないことはなく、DSPという本体内部でエフェクト(EQ/リバーブ/コンプレッサー等)を利用することもできたり、ループバック(ネット配信等に便利な機能)にも対応していたりと、オールマイティーに使用できる機種です。

Steinberg UR22C
Steinberg(スタインバーグ)
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audio-technica AT2020
Audio Technica(オーディオテクニカ)
¥11,980(2020/09/19 19:10時点)

スマホ・タブレットを使用する場合

基本的に1で書いたように、本体マイクが高性能なので、あえて機材を買う必要はないと思います。購入するのであれば結構な値段のものじゃないとかえって音質が悪くなったり、操作性が損なわれる可能性があります。

本体マイクよりも明らかに高性能でスマホ・タブレットでも使用できるマイクとなるとかなり限られてきます。上でも紹介したSHUREのMV5やそれと同じシリーズの製品はクライアントさんが使用しているものですが、iPhone本体のマイクよりも高音質です、というか入力レベルに余裕があります(大きな音でも割れずに集音できる)。

ただ通話に使用するアプリケーションによっては、外付けマイクを認識しない場合があるようなので、購入する際はしっかり下調べしてください。

メイン以外で必要になるであろうモノ

  • WEBカメラ
  • イヤホン・ヘッドホン
  • ケーブル類
  • スタンド類

上で紹介したメインのオーディオインターフェース本体やマイク以外にも購入する必要があるものがいくつかあります、ここでは最低限必要なものを解説・紹介していきます。

WEBカメラ

オンラインレッスンでもクオリティを求めるとカメラで発声している状態を見れた方が良いですし、通話やテレワークでも必要になる場合が多いでしょう。

スマートフォンやタブレット端末であれば確実にカメラは付いているので、それを使用すればOKです、ただPCの場合はノートPCじゃなければUSB接続のものを購入する必要があります。

しかしこの記事を作成している2020年5月現在ではネットショップでは軒並み品切れになっています、またカメラに関してはあまりにも低画質なものじゃなければ何でも良いと考えているので、安くてレビューをみて良さそうなものを買えばOKでしょう。

イヤホン・ヘッドホン

オンラインレッスンや通常のネット通話でも、イヤホン・ヘッドホンを使うのと使わないのとでは非常に大きな差があります。

スピーカーを使うということは通話相手の声がこちらが使っているマイクに少なからず入ってしまうということで、いわゆるハウリングが起こってしまいます。通話してて明確にでも微かにでも自分の声が返って来てしまうということが非常にストレスになることは想像に難くないでしょう。

なのでオンラインレッスンは必ずイヤホン・ヘッドホンを使用して受講してください、スムーズなレッスンには必要不可欠です。下に低価格でおすすめのものを紹介しておきますが、すでに持っているものがあるならそれを使用すればOKです。

ただ上でも書きましたが、Bluetooth接続のイヤホンは遅延が発生するため映像と音声がズレて聞こえたり、マイクも付属していることが多いですがその音質はオンラインレッスンには耐えられないものが多いためおすすめしません。

Creative Aurvana Air
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ケーブル類

オーディオインターフェースとマイクを購入しても、それらを接続するためのケーブルがないと使用できません。

この記事で紹介しているマイクは全てXLRという端子で接続するもののため、こういったケーブルを使用してオーディオインターフェースと接続してください。

そしてイヤホン・ヘッドホンを接続するのも、一般的なオーディオインターフェースのイヤホンジャックは標準フォン(6.3mm)と呼ばれるもので、上でも紹介した一般的なイヤホン・ヘッドホンはミニプラグ(3.5mm)と呼ばれる端子のものが多いです、つまりそのままでは接続できません。

なので変換アダプターが必要になります、こういったもの↓でOKです。

スタンド類

マイクをずっと持ったままでレッスンしたり通話するのは辛いのでマイクスタンドが必要になります。

デスクの上に置くものであればこういった↓スタンドがおすすめです、私も同じようなものを持ってますが邪魔なときは端に、使うときは口元に寄せるということができます。

スマホやタブレットの場合もスタンドが必要です、マイクとの距離を一定に保つためにも使用した方がレッスンのクオリティは上がります。

最近はダイソーなどでも売っていますので、とりあえずはそういったものを使ってみて、後々必要な機能やあったら便利なものを考えていけば良いと思います。

レッスン受講をお考えの方はお気軽にご相談ください!

当研究所のオンラインレッスンをお考えの方や、すでにレッスンを受講していただいているクライアントさんは、こういった機材をご購入の際にはお気軽にご相談ください。

何も考えずにあれこれ買ってしまうと、後々無駄になるものがでてきたり、スペック的に満足できないものだったりとお金の無駄になることがよくあります。

私の分かる範囲ですが色々とお教えできることもあると思いますので、上記に該当する方はお気軽にどうぞ~

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