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この記事は 2016年1月24日 に書いたものです。現在では内容の信憑性、紹介されている練習の効果が疑わしい可能性がありますのでご注意ください。
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Skypeでレッスンするなら持っておきたいおすすめのオーディオインターフェース Part2

Skypeレッスン

※この記事は2013年9月24日に公開したものを新たに追記・書き直したのもです。

以前はSkypeレッスンを受けて頂く上でこれくらいの音質だと全く問題ないというレベルの商品を紹介していましたが、それはPart1で紹介したので今回は私自身がSkypeレッスン時に使用している機材をご紹介しようと思います。

よくレッスンでも生徒さんから「どんな環境でレッスンしてますか?」とか「おすすめのマイクとかありますか?」というご質問を頂きますのでこちらで確認して頂ければと思います。

↓Skypeレッスンをする上でおすすめするDTM機材はこちら↓

Skypeでレッスンするなら持っておきたいおすすめのオーディオインターフェース Part1
※この記事は2013年9月24日に公開したものを新たに追記・書き直したのもです。 以前はSkypeレッスンを受けて頂く...
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Skypeレッスンで使用しているDTM機材たち

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースとしては中ランクくらいのものです、前回の記事では9,000円くらいのものを紹介していたのですが、オーディオインターフェースは上を見れば10万円以上のものもざらにある世界なので3万円くらいだとまぁ必要最低限というレベルです。

ただ何度か10万円クラスのインターフェースを使わせてもらったり、それを使用している方をSkypeで通話したことがあるのですが、どんなに音の入口がよくてもSkypeを通しちゃうとほとんどその良さを生かせないんですね~。

なのでSkypeを通してレッスンをする程度であればこれくらいのミドルクラスで十分だと思っています。

ただガチで本格的なボーカル録音をしたいのであれば、環境も左右しますが値段によって音のクオリティはがっつり変わります。

※2016年12月追記↓

現在は↓のAG03を使用しています。上で紹介しているUR28Mは横幅が結構大きくて、微妙に置き場所に困るサイズをしています笑

またその影響でデスクのすぐ手の届く場所には置けないため、咄嗟の音量調節が難しいというタイミングがよくあったので、コンパクト&手元で全てコントロール出来るというものを探してこのAG03を購入しました。

結果的にはかなり満足しています、やっぱり手元で音量を調節出来るというのはすごく便利です、UR28MはPC上のデジタルミキサーを使って細かい調節をするのですが、これが咄嗟の時には面倒なんです、生徒さん側の音量がいきなり大きくなったり小さくなったりがよくあるので。

ただ音質という面では流石に純粋なオーディオインターフェイスであるUR28Mや前の記事で紹介したものには若干劣ります。ただこれはSkypeで通話するだけであれば大きな問題ではありません。

追記ここまで↑

マイク類

メインで使用しているマイクです。OM5はダイナミックマイクで値段は17,800円、AE5400はコンデンサーマイクで値段は40,824円です。

前回の記事でも書いたのですがコンデンサーマイクは一般的な住居では声以外の音もガッツリ拾ってしまうので使いにくいです、それはこのAE5400もそうなんですが、一般的な録音スタジオなどに置かれているサイドアドレス型と比べるとほんのちょっとですが扱いやすいです。

ライブなどでも使えるコンデンサーマイクという感じである程度指向性(声を拾う範囲)が調整されているので余計な音を少し減らせるといった感じです。

microphone

サイドアドレス型マイク

ただ家の周りで工事してたり、騒音が多い状況だとOM5でやる事が多いです。このOM5はダイナミックマイクの中でも指向性がかなり狭い超単一指向性ということで、音を拾う範囲がかなり狭くなっているのでマイクに入れたくない余計な音がある場合はこちらの方が断然扱いやすいです。

スピーカー/イヤホン

これらを使ってい・・・ました笑 スピーカーのMSP3はメインのデスクを買い換えた際、置く場所がない&重くてデスクが耐えられないという憂き目にあってしまったので今は物置に封印しています。

MSP3はモニタースピーカーとしては定番で音に関しては特に言う事なしです。値段はペアで三万円前後とモニタースピーカーとしてはミドルクラスくらいですかね。

現在レッスンでは下の Aurvana Air というイヤホンを使っています。

完全に密閉してしまうタイプのイヤホンだと、マイクを通した声しか聞こえないので、いまいち感覚がつかめなかったりしますが、こういった開放型イヤホンであればある程度発声している自分の声が聞こえるので、レッスンの際はオススメです。

おわりに

ということで私自身が使っているor使っていた機材の紹介でした。

全然ここで紹介したもの以外でも十分な音質は保てますので、参考程度でOKです笑

また私自身こういう機材に関してそこまで詳しくないので、購入を考えている場合いろんなサイトやブログのレビュー等もよく確認して購入してください。