シンガーの大敵?中々治らない口内炎を出来るだけ早く治す方法

年明け一発目の記事はずばり!!!

口内炎

についてです・・・・なぜ一発目がこれなのかについても、追々説明していきます・・・・

かなり力入れて書きますので、口内炎にお悩みの方は是非参考にしてみてください!

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なぜ年明け一発目がボイトレ記事ではなく”口内炎の治し方”なのか?

答えは簡単!年末・年始ともに私自身が口内炎に悩まされたから・・・・

中々に最悪の年越しでした、何食べても美味くないんですよね( ;ω;)

しかし別に口内炎が珍しいわけではなく私自身かなり口内炎が出やすい体質のようで、結構しょっちゅう出ます。

ですので特別今回が酷い症状だったから!というわけではないのですがタイミングが最悪でした。

なのでもうこんな最悪な時期に口内炎を発症したくない!出来てももっと早く治したい!と強く思いましたので、今回本腰を入れて私が今までの経験と今回試行錯誤した治し方をシェアしようと思います!

口内炎の治し方!その手順と方法!

その① とにかく常に口内を清潔に!

とりあえず薬だのなんだのの前に口の中を出来るだけ綺麗にしておきましょう、話はそれからです。

私は口内炎が出来たとき各ご飯毎の歯磨きは当然、トイレに行くタイミングで

こういうマウスウォッシュ系のものでブクブクうがいをします。

ちなみに私は紹介した種類のリステリンじゃないと刺激が強すぎてダメです。かなーり薄めないと口に入れておく事すら無理です。

そしてこれの後

こういったアズレン系のうがい薬でまたブクブクうがいをします。

なぜアズレン系のうがい薬?

うがい薬には大きく分けて二種類あります。

みなさん良く知っていると思われる『イソジン』

これはヨード系と言われるうがい薬で、主に殺菌・消毒の効果があります。

昔からの定番商品ですがこのイソジン、かなり効果が強くて口内に元々ある常在菌も殺してしまいます。

なので傷があったり炎症しているときは、私はアズレン系のうがい薬を使用します。

アズレン系は主に粘膜の回復や抗炎症作用があり、口内炎にはもってこいだと思います。

二段階のうがいで口内を綺麗にします!

というわけで二回に分けてうがいをして、口内を理想的な環境にします!

一回目 口内の食べカスやゴミをリステリンで流す!
二回目 アズレン系うがい薬で口内炎の回復を促す!

この飛天御剣流のような隙を生じぬ二段構えでしっかりお掃除&治療をします。

その② 口内炎治療薬またはパッチを付ける

さぁでは綺麗になったところで、今度は薬を塗りましょう!

以前はこういった塗り薬を付けていました。

しかし起きている時はともかく寝る前に処方しておくと、朝起きたとき口の中がもうねちょねちょになってしまい超不快なのと、多分わりと早い段階で患部から流れてしまっているので、今回少し新しいものを実践投入してみました。

以前から気になっていたのですが、どういうものなのか想像出来なかったので購入を控えていたのですが今回はちょっと長引いていたし、時期も時期だったので使用してみました。

塗り薬のメリット・デメリット

メリットは値段の安さと容量の多さでしょうか。

ここで紹介しているのは多くあるネットショップの最安値であろう値段ですので、定価で言えばケナログは600~700円程度でパッチは1,000円~という値段です。

パッチは一つ買っても多分1回の口内炎で全て使い果たします。しかし塗り薬は1回では使い切れない量ですので、次回以降も使えます。

デメリットはやはり持続性です、付けてもわりとすぐ唾液で流れてしまいます。

いろいろ工夫して『ティッシュペーパーに付けてそれを唇に挟んで寝る』なんてこともやったのですが、あまり効果は無かったように思います。

パッチのメリット・デメリット

メリットはやはりある程度の持続力です、しかしある程度です。

唇の前側に出来ている口内炎ならパッチを貼って寝て起きてもかなり強力に粘着していますが、歯茎側に出来てその辺りに貼ると朝には確実に剥がれています。やはり唾液の多いところは剥がれ易いです。

それでも少しの時間でも薬がきちんと付いている状態はかなり回復を早めている気がします。

デメリットは塗り薬と逆で値段と容量です。

今回紹介しているものは10パッチ入っているのですが、多分口内炎が出来た初期から使うとすぐなくなると思います。

私は今回二個の口内炎が同時に出来ていたのですが、治りかけから使い始めて毎回2パッチずつ使って完治までにやはり全て使い切りました。

使い分けて上手く活用しましょう

これらの治療ツールは一長一短なので、上手く自分の状況や環境に応じて使いましょう。

こういった治療薬は使い過ぎて完治が遅れるという事は少ないと思いますのでばっちり使っていきましょう、しかし用法用量はしっかり守ってくださいね!

その③ ビタミンをしっかり取る

口内炎に効くビタミンCとビタミンB2

しっかりとバランスの良い食事を取るのが一番ですが、普段から口内炎が出来やすい方はサプリメント等で積極的に摂取しましょう。

この2つをきっちり取っていれば口内炎対策としてはOKだと思います。

こういう方法は普段の生活からしっかりやっておかないと、出来てからではちょっと遅い気はしますね・・・・

私自身は結構いろいろな種類のサプリメントを毎日飲んでいます。で、飲まなくなったらかなりの確率で不調が表れます(´・ω・)

プラシーボもあると思うのですが、かなり偏った食生活なのでしょう、みなさまもお気をつけください。

その④ よく寝る!

これが1番効果的かも?

経験上寝不足が続くと口内炎になる確率が跳ね上がる気がします。

やはり規則正しい生活・睡眠が必要不可欠ですね、ここまで紹介した方法を実践しなくても睡眠をきっちり取ればそれだけでも回復は早まります。

多くの場合不規則な生活から口内の傷が悪化するというパターンだと思いますので、やはり食事と同様バランスの良い睡眠も心がけましょう。

ただ口を大きく開けて寝る方は睡眠中に口内が乾いてしまう可能性が高いので、その場合はマスクをして寝る等対策をしなるべく口内を乾かないようにしましょう。

口内を常に潤わせておくのもかなり重要ですので、睡眠中もきちんと対策しておきましょう。

まとめ

いつも口内炎が”出来てから”いろいろ動き出します・・・・

これではだめですね、私自身いつも出来てから対策を講じますがそれでは圧倒的に遅いです。

やはり普段からしっかり意識しておかないと、出来てからでは治すのに一定の時間が掛かってしまいます。

出来たら「もうこんな辛い思いはしたくない・・・」と思うのですが、出来ていないときはそれが当たり前でなーんとも思っていないんですよね・・・・

自分への甘さが口内炎という大敵を作り出す

といっても過言ではありません。

ということでいろいろと紹介しましたが処置と同じくらい予防も大事ですので、それらを上手い具合に意識しつつ出来たらそれ以上悪化しないような処置を目指しましょう!

それでは、口内炎に悩んでいる方のお役に立ちますように!