【自作防音室】制作する際に必要な工具とあったら便利なもの【Part 5】

このシリーズももうPart5です・・・すでに防音室に関することを書きたくなくなっている私がいるのですが、ご安心ください途中で止めることはありませんので(´◉◞౪◟◉)

ということで前回は実際に使用した防音室の素材をご紹介しましたので、今回は作る上で必要だった工具やそれの使い方などについて書いていきます。

前回よりもコンパクトな記事になる予定です、そしてこの次の記事がまとめというか総集編になります、そこで実際にかかった金額や防音性能を音源でご紹介しますので、しばしこの記事でお茶濁しておいてください笑

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制作する上で必要なもの

既に持っていれば買わなくてOK

電動ドライバーor電動インパクト

よくよく考えるとこういった工具を持っているか、それとも新たに買い揃える必要があるのかどうかという部分でも、最終的にかかった金額に大きく影響しますね・・・

上記は私が趣味でバイクを整備する時に使っていたもので、今回に合わせて買ったものではありません。

電動であればインパクトでなくてもドライバーで良いと思います、インパクトっていうのは回転と同時に打撃を加えるもので、簡単に言えば比較的固い素材にもネジを打ち込むことが出来るものです。

今回作ったようなものは木材なので、ある程度のトルクのある電動ドライバーorインパクトがあればOKです、とりあえず重要なのは電動かどうかです。

一本一本ビスを自力で回すというのは出来なくはないですが、死ぬほど時間が掛かるしめちゃくちゃしんどいです笑

今回紹介する中では唯一今後も使うかもしれない可能性が高い道具ですね笑 お家に一台あると家具の組み立てとか小物の修理とか色々使えて便利なので持っておいてもいいと思います。

角材の直角を出すクランプ類

私の作り方だと床面と天井面に接地する角材を組む時に使用しました、それ以外にも壁面と骨組みの角材を先に組み場合も使うことになると思います。

これはなくてもしっかり直角を出して組めるという方は必要ないですね、私は不器用だし失敗したくないので買いましたが・・・

今回使用した太さの角材(45mm×45mmm)であればなくても大抵問題なく組めるとは思うんですがあれば便利的なものですね。

木工用ボンド

これは絶対に必要ですね、ネジだけで組み立ててもいいとは思うのですが、隙間を埋めるという意味でもボンドを使用したほうがベターでしょう。

ちなみに私は750gのボトルを買ったのですが、めちゃくちゃ余ってます笑

おそらく500gでも多いと思いますが、まぁ足りないよりは余ったほうが良いし、木工用ボンドは色々と活用方法があるので問題なしです。

シリコンシーラント

これも個人的には絶対にあったほうが良いというか、施工したほうがいいですね、私は骨組みの角材と壁材の接地部分全てに使用しました。

施工前と施工後とで防音性能の違いは実験していないので、大きな違いがあるかは分かりませんが、精神衛生上やっておいた方がいいかな~と思います。

ちなみにこういったシリコンシーラントを使うにはコーキングガンという押し出す器具が必要なのでない場合はこちらも必要です。

木材をガリゴリ削るやすり

これはDIYでデカイ木工をしようとすると、初めての方であれば絶対必要になるんじゃないかなぁ・・・と思うものです。

簡単に言えばやすりなのですが、今回作るようなバカでかいのに細かい精度が要求される(隙間を出来るだけ作りたくない)場合、素人だとどうしても数ミリ単位で誤差が出てきます。

それをもう目の粗~いやすりでガリゴリ削って面一にしちゃおうというものです、今回私はこの道具がなければ進めなかった制作箇所がいくつもありました。

作ってみてどうしてもズレが出て上手く組み立てられないような状況になってから買ってもいいかもしれませんが、私は絶対自分自身がやらかすと分かっていたので、制作前から購入してました笑

付属の木工作図ソフトが便利

これはメインのノコギリガイドが欲しかったわけではなく、この製品を買うと付いてくるPC用の木工図面制作のソフト『もでりん』が便利だったので購入しました。

ちなみにPart3の記事内にある制作手順のイメージ図はこのもでりんで作ったものです。

構想段階では紙に描いてなんとか想像していたのですが、合板の厚さと骨組みの太さを考慮して諸々考えるのは中々私の小さい脳みそでは無理だったので、素人でも簡単に扱えそうなソフトを探した所こちらが良さそうなので購入しました。

試用版がこちらのページからダウンロード出来るので、気になった方は一度どんなもんか触ってみると良いかもしれません(というかこの試用版30日間は普通に使用できるのでわざわざ買わなくてもその期間中に完成させれば・・・(; ◉◞౪◟◉))

なので本体のノコギリガイドは全く手を付けてません・・・( ಠิ益ಠิ)。оО(ちょっと勿体無い?)

この記事のまとめ

そんなに物凄く珍しいというか、知られてなかった便利アイテム!みたいなのはないです、はい(´◉◞౪◟◉)

ちなみにソーガイドの部分でも書いてあるように、木材を切るという作業は今回一回もしてません。

最初のPartでも書いたように、切らずにそのまま組み立てるだけという状態にするために、最初に色々調べたり細かい計算をする必要があったわけです。

そしてそういった細かい計算やある程度の完成図がほしかったので、もでりんを使用したって感じです。

さて次の記事では今回の自作防音室のまとめ的な内容になる予定です、ここまでの記事で書き忘れていることや、実際の防音性能などまとめていこうと思います。

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